自分の死について

自分の死について考えはじめると、自分がこれまで歩んできた人生やまた、これから先の人生について考えることにつながってきます。

自分がどのように死ぬのかということは、どのように生きるかということと同じで、死に方が生き方に通じているといっても良いでしょう。

できれば、石原裕次郎さんの歌にあるように「わが人生に悔いなし」と、最期に言えるような人生を送りたいですね。

自分らしいさよならをする方法→
自分らしい葬儀をあらかじめ企画しておいて、その企画に沿った葬儀を行ってもらうが、「自分葬」です。

また、「家族葬」は、「自分葬」の中の一つになります。

自分葬に関する参考になる書籍をご紹介します。

自分らしいサヨナラをする方法―自分葬、生前葬、散骨、合祀墓…新しい葬儀を考える (ゴマブックス)
新しい葬儀を考える会
内容
今までの葬儀に不満を持つ人や、自分だけの個性的な葬儀をしたいと考えている人へおくる一冊です。葬儀についての基本的事項を見直しながら、新しい葬儀のあり方を提案していきます。

葬儀の出し方、料金、埋葬の仕方、葬儀社の選び方など、葬儀についての基本的事項を見直しながら、生前のうちから自分の葬儀を企画、立案する新しい葬儀のあり方、「自分葬」を提案する
posted by エンディングノート at 13:43 | 自分が死んでしまったら・・・
自分が死んでしまったら、自分の気持ちや希望を、家族やまわりの人に伝えることはできません。

もし、自分が死んでしまったら、両親、夫、妻、子ども、孫、祖父母へのメッセージ、親族だけでなく、親愛なる友人・知人・お世話になった方へのメッセージ、伝えたいことなどが、あるのではないでしょうか。

お世話になった感謝の気持ちや、自分の身の回りの持ち物や財産のことなど。
また、臓器移植について、医師から尋ねられることもあるでしょうし、自分の訃報(ふほう)について、知らせたい人は、誰かなど。

また、自分の葬儀での、責任者、葬儀を行いたい場所、自分を見送って欲しい人たち、遺影の写真はどれがいいか、どんなお葬式をしたいか、どんなことには、お葬式でお金を使って欲しいかなど。

死んでしまってからでは、希望を伝えられないことばかりです。

そういう家族や親愛なる人たちへのメッセージや、希望を生きている間につづっておくことができるのが、「エンディングノート」です。

自分のもしものときを考えて、「エンディングノート」をつづっておきましょう。
posted by エンディングノート at 10:14 | 自分が死んでしまったら・・・

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