自分が死んでしまったら、自分の気持ちや希望を、家族やまわりの人に伝えることはできません。
もし、自分が死んでしまったら、両親、夫、妻、子ども、孫、祖父母へのメッセージ、親族だけでなく、親愛なる友人・知人・お世話になった方へのメッセージ、伝えたいことなどが、あるのではないでしょうか。
お世話になった感謝の気持ちや、自分の身の回りの持ち物や財産のことなど。
また、臓器移植について、医師から尋ねられることもあるでしょうし、自分の訃報(ふほう)について、知らせたい人は、誰かなど。
また、自分の葬儀での、責任者、葬儀を行いたい場所、自分を見送って欲しい人たち、遺影の写真はどれがいいか、どんなお葬式をしたいか、どんなことには、お葬式でお金を使って欲しいかなど。
死んでしまってからでは、希望を伝えられないことばかりです。
そういう家族や親愛なる人たちへのメッセージや、希望を生きている間につづっておくことができるのが、「エンディングノート」です。
自分のもしものときを考えて、「エンディングノート」をつづっておきましょう。
posted by エンディングノート at 10:14
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自分が死んでしまったら・・・